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1.お米をきちんと計る |
お米をカップやマスで図る場合は、米を山盛りに入れ、盛り上がっている分を箸や手ですり切ります。
自動計量機能のついた米びつの場合も、時々狂いがないかどうかを確認したいものです。
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2.お米を研ぐ |
無洗米でない場合は、ヌカを落とす意味で、お米を良く研ぎます。良く研いだ米をご飯にするとおいしく保ちが良くなりますので、とくに夏場のお弁当には、良く研いだ米を使いたいものです。研ぐときは最初にたっぷりの水を注ぎ、大きくかき回し水を捨てます。水を注ぎ、リズミカルに手早く研ぎ、水を交換しながら、水がきれいになるまで研ぎます。 ※ザル(ステンレス製の方が米が目の中につまらない)の中で研ぐと、細かい米のくずなどが抜け、回りにのり状のものが付かず、米が立って炊き上がります。
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3.水切り |
ガス釜・電気釜は鍋に印があるところまで水を入れてください。米により固さが違ったり、好みの固さに(特にやわらかくするとき)したい時は、水を増やしてください。 (少し前まで米の上に手を入れ、水の量をくるぶしの所にしたり、指の関節の所にしたものです。米の量に関係なく。)
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4.水加減 |
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炊飯器の目盛はあくまでも目安です。計量カップで水の分量も計りましょう。おいしいご飯を炊くための水加減は、研ぐ前のお米の量の20%増しが目安です。あとはお好みで調整してください。
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5.水につけておく |
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冬場は2時間程度、夏は30分程度の吸水時間をおいてから、炊飯器のスイッチを押します。
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6.蒸らしほぐす |
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約15分の蒸らし時間をとった後、ご飯つぶをつぶさないようにしゃもじで混ぜれば完成です。
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